アルバイトは始めた時が一番大変

アルバイトをいくつかしてわかったことなのですが、共通することは始めた時が一番大変ということです。
仕事内容もよくわかっていませんし、頑張ってやっても周りの足を引っ張ってしまうことも多々あります。

しかもベテランの人よりも同じことをしていても疲れてしまいます。しかも時給はスタートの金額です。
アルバイトすぐにやめてしまう人がいますが、こういう背景もあるからだと思います。

慣れてくることによって同じ時間でもやれることが増えてくるので、コツみたいなものも掴めてきます。
がむしゃらにやらなくても同じクオリティの仕事でできるようになるので、言葉は悪いですが、楽になります。

雇ってくれているお店からしてみれば、その人がどのくらい頑張っているのかもまあ大切ですが、その人がどのくらいの仕事をやってくれているのかの方が大切です。

お金を払ってくれるのは、やってくれている会社なので、その会社がいいと思うように働くことが役に立つということです。
そこに働いている人の疲労度は関係ありません。

しかもそれなり仕事ができるようになれば時給も上げてもらえたりします。これも疲労度とは関係ありません。
つまり、もらえるお金が低くて、かなり疲れて、仕事量も低いのがアルバイトを始めた時です。

この辛い時期を乗り越えてしまえばあとはどんどんいい方向に転がっていくので、すぐにやめてしまうのはもったいないことです。

辛いことも多いでしょうが、今より辛いことはないんだという思いで仕事に取り組めは、アルバイトを続けることが出来ると思います。

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