大学生にとっての生命線

この話は、私自身が大学生時代に経験したことからお話します。

一人暮らしをしている大学生は非常にお金に困ることが多いです。家賃・光熱費・食費・通信費・学費だけでも仕送りや奨学金だけではカバー仕切れません。そこで、多くの学生はシフト制のアルバイトをしながら、不足する生活費の補填や友人たちとの交際費、帰省時の交通費を捻出します。

しかし、アルバイトにも法律による時間制限や税金の問題、そして学業へ支障が無いように働くしかありません。それでもアルバイト代は月8万円程度と余裕はないです。たまに学生ローンも利用していました。親に内緒で借りられるし学生向けに低金利になっていますしね。帰省の時などにはまとまった交通費が必要になりますので、私は主に交通費として借入していました。学生の方でお金に困っていたらココ(*´Д`)
あとは、、学生時代に金欠時に行った方法として、シフト制のアルバイト以外に日雇いのバイトを行いました。しかも、深夜の日雇いバイトは意外に楽で、日当も1万円位になります。オススメなのがスーパーや酒屋などの棚卸しバイトです。短時間で高収入、そして廃棄品もタダで貰えたりと金欠時には非常に助かります。4時間ほどで1万円の給料は非常に魅力的な部分があり、月に2~3回もこなせば生活に余裕が生まれます。
特にこれらのバイトは、大学の友人がアルバイトをしている店で臨時的に募集したりするので、友人同士で日雇いバイトの情報交換が行われます。これにより、大学生はかなり家計が助かります。

また、大学生に金欠対策としては友人と鍋や焼き肉を家でしたりします。みんなで食材を持ち寄ったり、割り勘で購入したりすると食費が格段に安くなります。私自身は、週に2~3回は友人たちと夕食パーティーをしていました。また、大学4年生の際は研究室に所属するため、就寝と風呂以外は研究室で生活していたものです。研究室自体に宴会用に購入した食材が余っていたりして、みんなで食費を削減していました。

また、スーパーやレストランでバイトしている先輩などは廃棄品を持ってきて調理したりと、様々な方法で大学生時代の金欠を乗り越えました。日々の積み重ねや日雇いバイトは大学生にとって生命線だと思います。

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