喪服や礼服はこんな点にも注意

先日、弟から久しぶりに連絡があり、車の免許をとりたいけどどうしたらいいか、と質問されました。
私はちょっと家族とは離れて生活しているので、すぐに相談に乗ってあげられないのが気がかりだったのですが、どうやらバイト代だけでは免許を取りたくてもとれないらしいんです。

かと言って、私もそんなに大金は貸してあげられないし…。
調べてみると、【免許ローン※自動車・バイクの運転免許費用をかりるなら】についてのサイトがあったので、教えてあげました。
ローンを利用する時は、いろいろと比較したほうがいいみたいです。
今どき、免許をもっていないと不便なことの方が多いので、早く取らせてあげたいです。

それから、喪服についても質問されました。

若い人はあまり知らないことだと思うので、ここで注意点を書いておきたいと思います。

男性でも女性でも、社会人になれば、礼服や喪服を一着は持っていないと・・・と、親からアドバイスを受けたりするケースも少なくありません。

しかし、礼服や喪服の場合には、あまり着る機会も無いため、いつ着れば良いのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
そのため、あまり深く考えず、こんなシーンで着用してしまい、失敗して恥をかいたと言う人もいるようです。

[結婚式で喪服のまま参列して恥をかいた・・・]

喪服も礼服も一つでこなせるブラックフォーマルは、あればとても便利なものです。

しかし、意外と知られていないのが、ブラックフォーマルを着る際には、その場に合わせる必要があると言うことです。

例を挙げれば、結婚式の場合などは、男性は白いネクタイをして、白いチーフなどを挿したり、女性の場合にはパールのネックレスをしたり、コサージュをつけたりと、華やかな雰囲気を装うことが大事になります。

このように華やかにしないと、結婚式なのに葬儀のように暗い雰囲気になりかねません。

それに、マナー違反だと、招待客から冷たい視線を浴びることもあります。

 

[常にハンガーなどに掛けておかないと、クシャクシャになってしまうことも・・・]

また、あまり使わないからと言って、そのままハンガーなどにも掛けずに、床に放置・・・なんてことも、独身の男性にはあるようです。

しかし、ちゃんとハンガーなどにつっておかないと、シワが出来やすくなり、いざ着ないといけない場面になると、シワだらけで汚いという場合も少なくありません。

それに、男性でも、アイロンなどを掛けたりしたことがあまり無いような人では、そのままシワがついた喪服や礼服で出かけてしまい、恥ずかしい思いをするケースも多くあります。

特に喪服などは、急に必要となることもあり、クリーニングに持っていく暇が無いという場合などは、とても困ってしまうこともあるため、いざという時に合わせて、ちゃんとハンガーなどにかけて、シワを伸ばしておくようにしましょう。

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